&MEDICAL/&メディカルとは

見田諭 satoshi mita

column

<プロフィール>

ミュージシャン。市川和則とギターデュオ<THE BOCOS>(ボコス)を結成。ボーカル、ギター担当。2018年10月、日テレ系日曜朝の長寿番組「遠くへ行きたい」の主題歌を市川和則がアレンジ、THE BOCOSが演奏を担当。日本政府観光局・ショートフィルム「恋恋九州」の他、J-WAVE ACOUSTIC COUNTY番組内「COFFEE MUSIC」コーナーのジングル等の音楽制作も手掛ける。

ギターデュオ<THE BOCOS>としてライブ活動の他、映画やラジオ、CMなどの音楽制作を手掛けている見田諭さんに、音楽活動のこと、カラダの不調についてお聞きし、実際に『ontou』を体験していただきました。

初めて人前で歌うようになったことが、僕の大きなチャレンジ

THE BOCOSというユニットを始めてまだ3年位なんですけど、僕はこのユニットを結成して初めて人前で歌を歌うようになったので、僕にとってはそれがひとつの大きなチャレンジでした。最初の一歩はかなり勇気が必要だったし、今でも毎ライブ、毎演奏ごとに、すごく勇気がいります。僕みたいな人間でも、歌うことや、音楽ができているのは良い仲間に恵まれているからだと思っています。
僕自身、これをやったらダメだとか、これをやったら変だとか、自分に変なブレーキをかけないように、おもしろいと思ったことはチャレンジしていこうと気をつけています。

何が起こるか分からない生のライブ感が好き

僕は、作り込まれたモノも見ていて楽しいですが、本当に生のモノが好きなんです。音楽のライブもそうだけど、生放送のラジオも好き。何が起こるか分からない感じが。THE BOCOSにも常にそういう余白を残しておきたいなと思っています。

レコーディングの疲れは、お風呂で湯船に浸かって癒す

ライブ活動以外では、レコーディングなど音楽制作の作業がメインになります。レコーディング中は、些細な音も感度の良いマイクが拾ってしまうので、ノイズを出さないようにプレイするというのにすごく気を遣っています。それを3~4時間やっているから、終わった後にカーッと疲れる時もあって。
 1日が終わったら、毎日お風呂は100%湯船に浸かります。でもそれくらいですね、気をつけていることといったら。旅先でもなるべくお湯を溜めて。ホテルによっては抵抗を感じる時もありますけど、半身浴でもいいからお湯に浸かるようにしています。やっぱりシャワーだけだとカラダが休まらなくて、気分的なものも大きいと思いますけど。

カラダの不調とは、なあなあで付き合っている感じ

僕はマッサージに行く習慣がないんですよね。ごくたま~に、台湾に行った時はやってもらいましたけど。カラダに関して特別にケアとかは何もしてなくて。すごく不調はいろいろ感じてるんですけどね。それに順応させて、なあなあと付き合っている感じで。しっかりと向き合ってはいないですね。
中でも一番不調を感じるのは、腰です。本当に腰が痛くて。立ち上がる時もなるべく動かさないようにしないと、痛くてひっくり返る時があります。腰が抜けちゃって。

演奏中ずっと座っているというのもあるんだろうけど…僕の姿勢が悪いのかな? と思っています。姿勢が良いミュージシャンって、座り姿勢でも無理な力が入っていないんですよね。僕は中に中にと入っていっちゃうので。まあ、姿勢ばかり気にしすぎても演奏に集中できないから、やっぱり普段から正しい姿勢にしてないといけないですね。

リラックスして自分をどう良い状態に持っていくか考えている

ライブ前とかのカラダのほぐし方は、毎回変わっていきます。何か決めるとそれに縛られちゃう気がするので、どんどん更新していってます。でも毎回ほぐすために、とにかくリラックスして、自分を良い状態へ持っていくにはどうしたらいいのか? それを毎回考えています。
これは知り合いのミュージシャンから聞いたのですが、緊張しているなと感じたら、親指に息を吹きかけると緊張がほぐれるって聞いて。それは常にやっているような気がします。あと身に着けるものも、なるべく窮屈じゃないものを選ぶ傾向がありますね。自分をあまり締め付けたくないんですね。

僕は小さい時から慢性的な頭痛持ちで、頭痛薬が手放せないんです。おそらく首あたりに力が入っているのか、血行が悪いのか。小学生の高学年の頃から頭痛がありました。特にケアはせずに薬を飲んでいて。ここ2~3年は、頭痛がくるなと思ったらすぐに頭痛薬を飲んじゃう。
 肩は凝っているとは思いますが、そんなに気にならないですね。でも背中のハリは、すごく感じます。特に緊張したり、疲れている時に多いですね。筋肉が硬くて強ばっている感じ。

 

見田諭さん、『ontou』を初体験!

(レベル弱)ピリピリ、ピクピクしますね。小人が歩いているみたい(笑)。だんだん腰が緩まってくる感じがしてきました。最初は部分的な感じだったけど、骨盤まで響いてきて、腰が開いていく感じ。骨の部分が、不思議なおもしろい感じ。何かつま先までピリピリしてきた。何がどうなっているの?

(レベル中)おおおーーー! さっきとは全然動きが違って、振動がすごく来る。すごい!体中の骨が共鳴している感じでおもしろい。

(揉み込みモード)一番優しい感じ。骨盤が気持ちいい。これ、ライブ前にすごくいいかもしれない。腰が開いていく感じがします。

(揉み込みモードレベル中)おおおー。小人に叩かれている感じがしますね。でも最初は表面なんだけど、実は奥を叩かれていて変な感じがする。あ~気持ちいいですね。

(揉み込みモードレベル強)おおおー、おおおー。すごい、何だこの背骨が開いていく不思議な感じ。『ontou』が置かれている部分ももちろん刺激があるんだけど、置かれてないところ、直接当たってないところがすごく気持ちよく感じる。

(起き上がってみて)わ、軽い! 不思議、なんでしょう、コレ!

(肩レベル弱)あー、これは効くな。ははは。すごい!

(肩レベル弱 場所を変えて)また感じが違う、ピリピリくる。

(首レベル強)すごい不思議なのは、『ontou』を貼っているところより、遠くのほうが気持ち良く感じるということ。これは人の指ではできない刺激ですよね。


(取ってみて)わー、気持ちいいです。やってない方の首?がすごく重たく感じる。やった肩が軽くなりました。
これは普段、お茶しながらとか、テレビ見ながら使いたいですね。あとライブ前にもぜひ使いたいです。特に腰の下の方や、体の表側にやりたいですね。
 『ontou』は付けていることに違和感がないくらい軽い。僕は何かを付けていると疲れちゃう感覚があるんですが、これはそういう存在感の無さがすごい。人の手ではできない、カラダの奥が刺激されている感覚が気持ちいい。僕は“緊張しい”なので、そういう緊張ごとがある前に使ったら、リラックスして気持ちいいだろうなと思います。僕と同じように緊張で固まってしまう人にもオススメしたいです。

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