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5)ずぼら呼吸 & 肩ストン

column | 2017.10.10

クイック自律神経調整法「ずぼら呼吸 & 肩ストン」

普段から(特に仕事中など)肩がすくんでいないか? 肩に力が入っていないか? こまめにチェックする習慣をつけましょう。肩がすくんでいたら、肩の力を抜くことが大切です。

①ずぼら呼吸

腹式呼吸など難しいことをやろうとすると続かないので、「ずぼらでもいい」ので大きく呼吸をすることが大事です。口から息を吸ったり吐いたりしてもOKです! 深く呼吸をすると、副交感神経が優位になります。

 

②肩ストン

両肩を上げた後、「ストン」と両肩を落とします。
★頻度★1日30回程度(1時間に2回程度)  

あえて「ストン」と肩を落とすことで、胸から腹部にある迷走神経という副交感神経の重要拠点に神経インパルスが走り、一瞬ですが自律神経が副交感神経に入ります。

交感神経の支配下にある日中や仕事中などにこまめに副交感神経を刺激することで、交感神経の過緊張によるあらゆる弊害を予防することができます。

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