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[column] soft stoneのこだわり #4 デザインの変遷

column | 2017.06.20

soft stoneのこだわりと開発ストーリーをお届けするコラムの最終回は、soft stone完成までのデザインの変遷についてお届けします。

マッサージ機としての追求

シンプルなデザインのsoft stoneですが、開発期間は3年に及び、実に100回を超える微調整を行なっています。石のような形を保ち、首や背中の曲線にフィットするデザインを構築するまで、一つ一つとても繊細な変更を繰り返し、マッサージ機としての向上を追求しました。

いかにsoft stoneが出来上がったのか、その変遷を写真とともにご紹介します。

北欧デザイナー、Claesson Koivisto Rune(クラーソン・コイヴィスト・ルーネ)によるスケッチ。様々な案が提案され、マッサージ機としてベストのデザインを何度も議論しました。彼らが最も重視しているのが「美の追求」と「機能性」。ルーネ氏は「今までにあったものは作らない。以前に同じようなプロダクトがあったとしても、僕らはより美しく、より機能的で使いやすいものを追求していくんだ」と語っています。

カバーにはまだ縫い目があり、グレーの単色に近い色味。生地がピンと張っていて、揉み玉の動きがダイレクトに伝わりにくいため、よりマッサージ機器にフィットするような伸縮性のあるカバーに改良していきました。

フォルムがまだゴツゴツしています。微調整を何度も繰り返し、現在の丸みを帯びた滑らかな美しいフォルムへと仕上がっていきます。

フォルムは現在のsoft stone neckに近づきましたが、電源スイッチがまだコード式だった頃。この後、スイッチを本体と一体化し充電式にしたことで、どこでもさっと使えるようになりました。さらにインテリアとしての洗練さもより高めていきます。

 

現在のsoft stone neck(左)とsoft stone back(右)。

 

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